妊婦でも水道水飲んでも大丈夫?

現在の日本の水道水には微量ながら塩素やトリハロメタン、放射能といった人体に害を与える有害物質が含まれています。

 

塩素やトリハロメタンは発がん性物質なので、がんのリスクを高める働きがあります。

 

また、放射能汚染された水を飲み続けることによって、内部被爆を引き起こす可能性があります。

 

では、そのような水道水を妊婦が飲んでも母体やお腹の中にいる赤ちゃんに悪影響はないのでしょうか?

 

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結論からいうと、そのような水道水を飲んだからといっても、母体やお腹の中にいる赤ちゃんには影響がありません。

 

なぜかというと、水道水に含まれているそれらの物質の量が極めて低いからです。

 

塩素やトリハロメタン、放射能などといった有害物質が危険であることには変わりはありません。

 

しかし、それはあくまでも一定量を吸収しないと人体に害を与えることはないのです。

 

水道水に含まれているそれらの物質の量は非常に少なく、水道水によって健康被害がもたらされることは無いといわれています。

 

そのため、妊婦でも安心して水道水を飲めると思ってください。

 

 

水道水の放射能の基準値は、毎日1年間飲み続けたとしても大丈夫な数値を基準値としています。

 

そして、その数値を仮に超えたとしても、それが必ず健康被害を招くという訳ではありません。

 

 

妊婦の場合、お腹の中にいる赤ちゃんのことが非常に心配ですが、それほど敏感になる必要は無いので安心してください。

 

ただ、もし不安で仕方がないというのであれば、精神的なことを考えて、ミネラルウォーターなどを飲まれた方が良いでしょう。

 

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